読みかけの本

昔のすごくショックな事を思い出しました。

まだ読みかけの本を、母が間違えて古本買取屋さんに持っていってしまったのです。
文学の古本買取

母が古本買取屋さんへ行くと言うので、一緒に持っていってもらおうと袋に詰めて置いておいたのですが、ベッドの上にあった本を入れ忘れかと思ったらしく、一緒に持っていってしまったのです。
学校にいる時も、本の続きが気になってその事で頭がいっぱいで、走って家に帰るほど楽しみだったのです。

それなのになくて、かなりショックを受けました。
紛らわしく置いていた自分が悪いのですが、かなりの勢いで母を責めてしまいました。母さん、ごめんなさい。

2011年04月23日 |

カテゴリ:古本

積み過ぎた本は危険

納得の本買取りでなるべく早く整頓しておいた方が良かったです。

本が好きな人は際限なく本を集めてしまいます。
本を読むことはもちろんの事、骨董集収と同じ感覚で本を集める事自体が好きなのです。

しかし、本は意外と場所をとりますので、集めた本をしっかりと収納するスペースがない場合は、積ん読になってしまう事もあるでしょう。

私も以前はそうでした。
面白そうな本があれば無差別に買ってしまっていたので、寝るスペースを侵食する程だったのです。
そして、先日寝ている時にそれらの本が崩れ落ちてきたのです。

暫く呼吸が止まるほどに苦しい思いを経験しました。

その後、いらない本は古本買取などにもっていき危険な状態は解消しましたが、未だに本棚の近くによると恐怖心があります。

2011年04月04日 |

カテゴリ:古本